コロナで困っている人たちを救いませんか?【栃木!コロナ支え合い基金】

新型コロナウィルスの影響により、たくさんの人たちが困っています。ライフラインが止まっているご家庭やコロナと闘う若者など様々。

『とちぎコミュニティ基金』ではそんな新型コロナウイルスの影響を受けた人たちを支えるキャンペーンの支援を呼びかけています

まずはどんなことに困っていて、どんな助けが必要かチェックし、困っている人たちのために寄付してみませんか?

子どものいるご家庭で、一斉休校で給食が無くなった影響や、保護者の仕事が減るなどで暮らしが行き詰まり、子どもの暮らしが脅かされるご家庭に、食料品を届けるプロジェクト。

重い障害を抱えた子どもたちが、日中、遊び・過ごせる場を宇都宮で運営。医療的ケア児が安心して過ごすための衛生物品と環境整備が必要です。また、長期化に備えて、自宅で見守れるホームヘルパーの養成や子ども向けオンラインプログラムも整備します。

子どもにとって「遊ぶことは生きること」。益子町やその周辺で、若者が中心となり、子どもが遊べる森などを整備しているトチギ環境未来基地。コロナ感染の影響で遊べる機会が減ってしまった子どもたちの遊びを守る、里山プレーパークをつくります。また、アルバイトのない学生が里山整備やプレーリーダーでアルバイトできる機会にもします。

里山が広がり、ワシ・タカのなかま「サシバ」がいる市貝町のサシバの里自然学校。コロナ感染症が広がるなか、いち早くネットで生き物塾を配信しています。現在、再生回数4,000回超! また、コロナが収束する機会(夏休み頃)には、1泊2日の野遊びキャンプで大冒険できる機会をつくりたいです。 

 学校に行けない、働くことができない、家から出ることができない、生活が苦しいなどの様々な課題を抱えた子ども・若者、その家族を支える栃木県若年者支援機構は県央部で活動中。コロナ禍で、困難に直面している子ども、若者たち、子育て中の保護者がメール、LINEで気軽に相談できる相談センターを開設したい。

障害や難病をマイナスと捉えるのではなく、社会のためにポジティブに活かす意味の”チャレンジド”。チャレンジ・コミュニティは就労に向けた訓練やPC教室を行っています。現在も、コロナ後も、在宅ワークが最適な人たちがいます。障害者・難病者・ひきこもりの方などに、在宅勤務のマナーやスキルを学ぶ機会をつくります。

SOSを受け付け、生活に困窮した人に食品を提供するフードバンクうつのみや。失業者も増加してますが、中でも「ひとり親」は大変です。宇都宮市のひとり親家庭は5000~8000件で約半数は非正規雇用です。学齢期の母子・父子家庭を中心に、米やみそ、レトルト、缶詰などをセットにしたきずなセットを届けます。(その他の困窮世帯にも提供) 

学校の休校などに伴う長い閉塞状況の中で委縮した心の元気回復を、YMCAの特徴であるグループワーク・プログラム(大学生ボランティアリーダーや友だちとの斜めの関係で様々な体験をする)を届けたい。

コロナ禍によって孤立が深まる声が聞こえており、様々な影響も含めて対策をしながら「安心して通える場作り」をしたい。毎週いける地域食堂や屋外でのイベント実施を行う。

その他、とちぎコミュニティ基金では様々な支援団体・ボランティア活動を行っています。最新情報や詳細は公式webサイト をチェック。